ハレノヒ騒動とママふりについて考える

昨年の成人式で

ハレノヒ騒動があり

大パニックになったのは記憶に新しいところ。

一部の業者のおかげで

きもの業界自体のイメージダウンになり

なんとなく重苦しい雰囲気の一年だった気がする。

 

一年が経過して

色んなところから見聞きするに

今年の成人式は「ママふり」が多かったらしい。

「ママふり」とは、お母さんの振袖をお手入れやお直しをして

お嬢さんが成人式に着る振袖のこと。

想像するに

信用できないレンタル屋さんにお世話になるくらいなら

いまそこにあるお母さんの立派な振袖を着たほうが

よっぽどいいよね!

もともといい振袖だし!

お金も節約できるし!

みんなが喜ぶし!

そんな感じかなぁと思います。

うちのお店は

ずっと前から「ママふり」「ババふり」を推奨しています。

もちろん経済的にもゆとりがあり

これまで無事に成長してきた娘さんのお祝いとして

つくってあげるのがいちばん良いとは思います。

ただ

レンタルして何も残らないくらいなら

「ママふり」の方が、色んな意味で価値があります。

色柄が気に入るかどうかという問題はありますが

自分が成人式で着た振袖を娘が着てくれるなんて

内心お母さんはものすごく嬉しいはずです。

その振袖をつくってあげた

おばあちゃんが元気ならば

なおさら家族みんなが感動する成人式になります。

こんなストーリーは

長い年月を経て、いろんなことを乗り越えてはじめて成り立つ

奇跡とも言えることです。

ママ振りお直し&お仕立て

ママふりばんざーい!

専門店だからこそ

そんな思いを大切に皆様のお振袖のお世話をさせていただきたいと

思っています。

「ママふり」をお考えの方

ぜひ、呉服のたなかにご相談下さい!

ご来店の際は、ホームページやSNSから

またはお電話でご予約いただけるとありがたいです(^O^)

ママ振りの詳細ページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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