床を磨くということ

今週は全国的に暖かくなるようで

ちょっと気が早いですが

桜の開花情報もちらほら

お花見が今から楽しみです。

 

昨年パートの房江さんが退職して

(展示会やイベントはお手伝いしてくれてます)

女将と二人で切り盛りしていますので

毎日忙しくしています。

どんどんお客さまがいらっしゃる仕事ではないのですが

裏方の雑務や細々としたこと、することが多いです。

そんな中でも

いつも店はキレイにしておかなくてはいけないと思いつつも

なかなか掃除も行き届かないところもあります。

 

以前勤めていたテニスショップの社長から

「いつも床はピカピカにしておけ!」

と言われていました。

床が汚れていると

瞬間湯沸器のように怒り

物が飛んでくるような社長でした。

一日中接客したり、ガットを張ったり、商品の管理をしたり

銀行に行ったり、メーカーさんと商談したり

東京はとにかく人が多くて

毎日たくさんのお客さんが出入りして

雨や雪の日が続くと、床はどんどん汚れます。

店を開ける前や、閉店後にいつもクリーニングしていました。

 

きもの屋になってからも

床の汚れは気になるようになりました。

かといって業者を入れるような余裕もないし

自らやるしかないです。

 

大きな店内改装をしてから約9年。

経年劣化は致し方ないところですが

現状のできるだけ良い状態でお客様をお迎えできるようにと

月に1回はワックスをかけられるようがんばりたいと思います。

ということで久しぶりに昨日

店休日に出てきてワックスをかけました。

少々腰が痛くなりましたが。。。

 

本日は

ご新規様の御夫婦で、お母様の着物や

ご自分が若い頃につくられた着物のお直し

やコーディネートの相談にお越しいただきました。

 

この頃は、ホームページを見てから

ご相談にいらっしゃる方が増えてきました。

ネットの力を改めて感じます。

できるだけ実例を交えて、お直しの内容をわかりやすく

アップしていきたいと思いますので

ご参考のうえ、お気軽にご相談下さい。

 

季節を先取り!

『きもの女子&男子 単衣・夏じたくの会』

◆3/21(水・祝) ~ 24(土) 4日間

10:00~18:00

◆呉服のたなか 店内にて

*同時開催

『ママ振袖お直し相談会&新作振袖展』

 

 

 

 

 

 

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