米沢染と織の祭典partⅡ&米沢バルに伴う店休のお知らせ

この度、台風19号の被害に遭われた方々へ

心よりお見舞い申し上げます。

復旧への道のりはたいへん厳しいと思いますが

どうか一日一日希望の光が見えますことをお祈りいたします。

さて10/14の今日は祝日ですが

通常通り営業しています。

来客も少なく、米沢展へ向けての準備をしている合間に

つらつらとブログを書いてみます。

昨日は小倉のD3ギャラリーで行われた

豊前小倉織研究会の展示会を見学し

代表の大和さんのギャラリートークを聞いてきました。

完全に消滅した小倉織を文献等で研究し

帯として復元された努力と熱意は素晴らしいと思いました。

綿着物の産地は全国各地にありますが

手織りにこだわり

色彩豊かで独特のしなやかさをもつ小倉織は

北九州が誇る唯一無二の織物だと思います。

ただ

私たち呉服店にとって「小倉織」は

残念ながらこれまで取扱商品としてのラインナップにはありませんでした。

西陣、結城、大島、博多、米沢、沖縄などの産地に比べると

あまりに生産数が少なく

手織りのため高価になりますので

市場とマッチしないのが現状だと思います。

ただ

こうやって「小倉織」を伝承しようと日々頑張られてる

皆さんとお話をすることができて

こちらのほうが元気をいただいた気がします。

「米沢染と織の祭典partⅡ&米沢バル」 開催につき

◆10/17(木)会場設営のため13時で閉店

◆10/18(金)~20(日)展示会開催につき店休

とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

ぜひ会場の岡田神社の方にお運びください!

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